初盆のお供え、何を贈ればいいか迷っていませんか。甘いものが好きだった方、おしゃれだった方へ——“その人らしい”お供えの選び方を漫画20ページでご紹介します。京都の上生菓子のような和菓子キャンドルと、煙が少なく香りが選べるお線香のセットも。
「地味なお供えじゃ、なんだか違う気がして…」
はじめて迎える初盆(はつぼん)。
甘いものが好きだったあの人に、おしゃれだったあの人に。
“その人らしい”お供えがあってもいい——そんなお話を、漫画でご紹介します。
目次
漫画|お供えは、もっと自由でいい(全20ページ)










初盆(はつぼん)とは?
初盆とは、亡くなった方が四十九日を過ぎて、はじめて迎えるお盆のこと。
故人がはじめてお家に帰ってこられる、特別なお盆です。
時期の目安:多くの地域で 8月13日〜16日(地域により7月13日〜16日)
このお供えが選ばれる理由
| 和菓子のようなキャンドル | 上生菓子を思わせる、やさしい色合い。甘いものが好きだった方へ。 |
| 香りが選べるお線香 | 柚子・桜・金木犀。お香のような、暮らしになじむ香り。 |
| 煙が少ない | 煙が少なく、お部屋やお洋服に残りにくい。マンションでも安心。 |
| そのまま贈れる化粧箱 | キャンドルとお線香を一緒にお包みしたセット。ご仏前のお供えに。 |
よくあるご質問
Q. 明るい色のお供えでも失礼になりませんか?
A. お供えは形より気持ちです。故人を想って選んだものなら、明るく素敵なものでも問題ありません。ご不安な場合は、落ち着いた色合いのセットもお選びいただけます。
Q. 火を灯さずに飾るだけでも大丈夫?
A. はい。お供えとして飾っていただくだけでも大丈夫です。お参りのときだけ灯す方も多くいらっしゃいます。
Q. のし・ラッピングはできますか?
A. ご仏前用ののし(志・御供)をご用意しております。ご注文時にご指定ください。
大切な方への、おしゃれなお供えを。
故人を想うお気持ちが、いちばんの供養です。
今年の初盆は、“その人らしい”お供えでお迎えしませんか。

