お盆のご準備に お参りのパール 品格を添えるパールアクセサリー

お盆のご準備に お参りのパール きちんとした装いに、品格を添えるパールアクセサリー

「去年のパール、黄ばんでいませんか?」

初盆やお盆のお墓参りは、いちばん汗をかく季節。
本真珠は汗や皮脂に弱く、変色しやすいもの。
黄ばまず、水洗いできる貝パールのことを、漫画20ページでやさしく解説します。

目次

漫画|黄ばまない、お参りのパール(全20ページ)

黄ばまない、お参りのパール 初盆のお参り首元これで大丈夫かな/お参りに決まりすぎた正解はありません 首元が整うと背筋が伸びるお盆はいちばん汗をかく季節 汗はパールの大敵/去年のパール、こんなに黄ばんでる 夏のお参りでいちばん多い失敗本真珠が黄ばむ3つの理由 汗と皮脂・化粧品・水洗いできない/十年つけて黄ばみゼロ その理由は貝パール貝パールとは 核は本真珠と同じ貝の核 表面は輝きを再現した特殊な塗膜/表面が丈夫だから汗にも皮脂にも強く黄ばまない何層も重ねた塗膜が深い照りを生む 近くで見てもまるで本物/本真珠ではできない水洗いが貝パールならできる貝パールのお手入れ3ステップ 拭く・洗う・平らに保管/本真珠と貝パールの比較表 汗に強い 水洗いできる 手に取りやすい価格パールの色は3つ ホワイト・シルバー・ブラック どれもお参りに使える/3色の選び方 迷ったらまずは白から8ミリは派手すぎず首元がさびしくならない人気サイズ マグネット式ならひとりでつけられる/留め具はマグネット式とビーンズ式が選べます喪服がつらい日は黒のワンピースにパールを一本/パールを一本足すだけのビフォーアフター ご家族の集まりでも安心初盆のパール マナーの目安 一連・40〜42cm・大きすぎる珠は控えめに/黄ばまない 洗える まるで本物 大切な人を想う日にふさわしい一本を

貝パールとは?

貝パールは、本真珠とまったく同じ「貝からつくられた核」に、真珠の輝きを再現した特殊な塗膜を何層も重ねたパールです。
芯は同じ。違うのは、まとう表面だけ。だから重みも質感も本物そっくりでありながら、汗に強く、黄ばまず、水洗いできるのが特長です。

本真珠が黄ばむ3つの原因:①汗・皮脂 ②化粧品・香水 ③水洗いできず汚れが積み重なる

本真珠と、貝パール

本真珠貝パール
核(芯)貝の核本真珠と同じ貝の核
表面天然の真珠層輝きを再現した特殊な塗膜
弱い(黄ばみやすい)強い・黄ばまない
水洗いできないできる
価格高め手に取りやすい

選び方

色は3つ
ホワイト=迷ったらこれ。慶弔どちらにも使える定番/シルバー=肌なじみが良く上品に/ブラック=黒い装いを引き締める

珠の大きさは8mmが人気
派手すぎず、首元がさびしくならない絶妙なサイズです

留め具が選べます(8mm)
マグネット式=近づけるだけでカチッ。後ろ手が苦手な方・急ぐ朝に/ビーンズ式=昔ながらの安心感。しっかり留めたい方に

初盆のパール マナーの目安

一連(一本)を選ぶ。二連は「重なる」を連想させるため避けます

✓ 長さは40〜42cm。鎖骨にかかる位置が上品です

✓ 大きすぎる珠や、強く輝きすぎるものは控えめに

✓ イヤリングは、ゆれるものより一粒タイプが無難です

✓ 迷ったら、まわりの年長のご家族に合わせて

※ 地域やご宗派によって考え方は異なります。ご家庭の習わしを優先してください

お手入れは、たったこれだけ

STEP1 外したら、やわらかい乾いた布で軽く拭く

STEP2 汗や汚れが気になったら、水でさっと洗ってOK

STEP3 乾いた布で水気を拭き、風通しの良い場所で平らに寝かせて保管

※ 長時間のつけ置きや、熱いお湯のご使用は避けてください

黄ばまない。洗える。まるで本物。

だから、毎年きちんと迎えられる。
大切な人を想う日に、ふさわしい一本を。

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